ahDacoda– Author –
「Winnie-the-Pooh」と「The House At Pooh Corner」は愛読書です。他に「宅録」もして、作品を公開しています。
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chapter3
Ch.3-1 プー、ウ、ウ、ウーズルだと思うかい?
前回のあらすじこの章は、プーとピグレットが「あやしい足あと」を追って、「ウーズル」を捕まえそうになるお話してす。 THE PIGLET lived in a very grand house in the middle of a beech-tree,ピグレットはブナの木の立派な家に住んでいました。 and th... -
chapter2
Ch.2-6 プーはいつも、何事もなかったように去っていきます
前回のあらすじラビットはクリストファー・ロビンを呼んできますが、穴に詰まったプーさんはどうにもなりません。クリストファー・ロビンは、結局、プーがやせるまで1週間、何も食べずにいるしかない、と結論を出します。 "You can stay here all right, ... -
chapter2
Ch.2-5 やせるのにどれくらいかかるの?
前回のあらすじ正面の出口はプーがふさいでいるので、ラビットは別の出口から回って、プーに「詰まったの?」とききますが、プーは「ちょっと休んでいるだけ」と答えます。本当は詰まっているとわかり、食べ過ぎが原因だと指摘し、クリストファー・ロビン... -
chapter2
Ch.2-4 つまり、食べ過ぎってことだな
前回のあらすじプーさんは、ラビットの家で大好物のハチミツやコンデンスミルクをごちそうになりました。ラビットは出かけようとしていたので、自分もおいとましようと、入ってきた穴から出ようとしますが、太ってしまって前に進むことも、後ろに戻ること... -
chapter2
Ch.2-3 パンにはハチミツ? それともコンデンスミルク?
前回のあらすじ疑い深いラビットは、なかなかプーを中に入れようとしません。しばらくやり取りをした後、本当にプーだということがわかり、ようやくプーを家に入れてあげました。近頃は森もぶっそうだからと説明し、「何か食べる?」と言いました。 Pooh a... -
chapter2
Ch.2-2 家に誰も入れてはいけないんだよ
前回のあらすじ鏡の前で「やせる運動」をしていたプーさんは、ある日、誰かに会いに行こうと出かけました。砂地の土手まで来ると、大きな穴を見つけます。「誰かいる?」と呼びかけると、「誰もいないよ。」と返事が返ってきました。プーさんはきっとラビ... -
chapter2
Ch.2-1 「誰かいる?」ー「誰もいないよ。」
この章はラビットの家でごちそうになったプーさんが出口の穴に詰まり、1週間、詰まったままになるお話です。 EDWARD BEAR, known to his friends as Winnie-the-Pooh, or Pooh for short, was walking through the forest one day, humming proudly to hi... -
chapter1
Ch.1-6 君の銃で風船を撃ってくれ
前回のあらすじ青い風船につかまって、「空に浮かぶ雨雲」のふりをしたプーさんは、どうやらミツバチに見破られているようです。プーさんはクリストファー・ロビンに傘を持ってきてもらい、「どうやら雨のようだ。」と言ってもらい、自分は、ミツバチをだ... -
chapter1
Ch.1-5 どれが女王バチだかわかるかい?
前回のあらすじプーさんは、身体を泥んこにして、クリストファー・ロビンからもらった「青い風船」につかまり、空に舞い上がりました。「青い空に浮かぶ雨雲」になってミツバチをだますつもりです。それでもミツバチは疑っています。どうみても「風船につ... -
chapter1
Ch.1-4 えっ、青い空の小さな黒い雲に見えない?
前回のあらすじ「ハチミツ」をあきらめきれないプーさんは、今度はクリストファー・ロビンの家に行って、「風船」を持っているかとたずねます。彼は、「緑」の風船と「青」の風船を持っていました。プーは風船を何に使うのかを説明すると、「青」の風船の... -
chapter1
Ch.1-3 でも、風船でハチミツは取れないよ
前回のあらすじプーさんは「サンダース」と書かれた板の下に住んでいます。ある日散歩に出かけると、「ブーン!」という音が聞こえてきました。「ブーン!」という音がするということは、ミツバチがいるということ、ミツバチがいるということは、「ハチミ...