ahDacoda– Author –
「Winnie-the-Pooh」と「The House At Pooh Corner」は愛読書です。他に「宅録」もして、作品を公開しています。
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時制
完了時制
現在完了形の「形」と「意味」 「現在完了」の形は、「have(has) + 動詞の過去分詞」という形で表現されます。 「過去形」は単なる「過去」の事実を述べるだけですが、 「現在完了」は「過去」から「現在」に至るまでの状況を表現しています。 I... -
動詞
命令文と Let’s ~の文
命令文 相手に対して「~しなさい」「~してください」と伝える文を「命令文」といいます。 命令文は主語の「you」を省いて、「動詞の原形」から始めます。 Listen to me. 私の話を聞きなさい。 Please open the window. Open the window, ... -
動詞
疑問の形と否定の形
Be 動詞の場合 be 動詞の疑問の形は、「主語」と「be 動詞」を入れ替えて、文末に「?}を付けます。否定の形は「be 動詞」のあとに、not を付けます。 [color color="red"]主語[/color]に合わせて、be 動詞を正しく使い分けましょう。 Are... -
動詞
動詞の種類 be動詞・一般動詞
Be 動詞 第1文型(ある、存在する) 第2文型(~である) 一般動詞 自動詞 第1文型 他動詞 第3文型 第4文型 第5文型 -
不定詞
不定詞の名詞的用法
to + 動詞の原形を「不定詞」といいます。 不定詞は「~すること」という意味の「名詞」の働きをすることができます。 不定詞の「名詞」としての働きは「不定詞の名詞的用法」と呼ばれ、主に動詞の「目的語」として使われます。 I want to swim. He began ... -
代名詞
注意すべき代名詞 it, they など
「天気」「時間」「距離」「状況」の it 次のような表現をする場合、「 It 」を「主語」にして、文をつくります。 It rained yesterday. (天気の it ) 昨日、雨が降った。 What time is it? ー It's six thirty. (時間の it ) いま何時ですか。 ... -
話法
平叙文の直接話法と間接話法
セリフをそのまま、「" ”(引用符)」で囲う表現を「[color color="red"]直接話法[/color]」といいます。 「" ”(引用符)」を使わずに、接続詞を使って表現するのを「[color color="red"]間接話法[/color]」といいます。 ここでは[color color="red"]「... -
形容詞
数と量を表す形容詞
いろいろな多い・少ない 【多い: large / 少ない: small】 population(人・number(数・family(家族)・audience(観衆)・income(収入)・fortune(財産)・amount(額)・quantity(数)・sum(総額)・expense(費用) 【多い: high / 少な... -
時制
進行形
現在分詞(動詞+ing ) 現在分詞(動詞+ing )は「~している」という意味の「形容詞」として使える 現在分詞を「形容詞」の「叙述用法」として使うと、「進行形」が表現できる。 Some people are running in the park now. 今何人かの人が公園を走って... -
動詞
知覚動詞・使役動詞
知覚動詞とは「見る」「聞く」「感じる」等の意味を持つ動詞 see(見る), watch(見る), look at(見る), notice(気づく), hear(聞く), listen to(聞く), feel(感じる) など。 これらの動詞は目的語の後に、動詞の原形がくる。 ただし、原形 be... -
時制
現在形と過去形
現在形 文は主語と動詞で成り立っていますが、動詞の後に何が来るかを考えることがとても重要になります。 例えば、主語に「 私=I 」、動詞に「 行く= go 」の場合、 I go(私は行く)の後には、「どこへですか?」「誰とですか?」「いつですか?」と連...