ahDacoda– Author –
「Winnie-the-Pooh」と「The House At Pooh Corner」は愛読書です。他に「宅録」もして、作品を公開しています。
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chapter12
Ch.2-4 「ヒリヒリする!」ティガーはもぐもぐしながら言いました
前回のあらすじピグレットは大きなティガーの前におそるおそる「どんぐり」を出しますが、ティガーは「どんぐり」も好きではないようです。「アザミ」はどうだろうと思い、3人はイーヨーのいる所へいきました。いーよーはティガーがあまり好きではありま... -
chapter12
Ch.2-3 「ティガーはどんぐりは嫌いだ。」
前回のあらすじ朝目覚めると、ティガーがいました。鏡をのぞき込んではビックリし、テーブル掛けを見ては飛び掛かって体に巻きつけたり・・・プーが朝食に「ハチミツ」を出すと、ティガーは「ハチミツ」が好きではないようです。二人はピグレットの所へ行... -
chapter12
Ch.2-2 「ティガーはハチミツが嫌い。」
前回のあらすじプーが真夜中に目を覚ますと、「ワラワラワラ」と言う見慣れない動物がいました。挨拶をすますと、自分は「ティガー」だと名乗ります。プーは真夜中だから、朝になったら「ハチミツ」を食べようと言って、再びぐっすりと寝ました。 When he ... -
chapter12
Ch.2-1 「やあ!」と、その見知らぬ動物は言いました
前回のあらすじこの章ではティガーが森にやって来て、朝食を食べます。 WINNIE-THE-POOH woke up suddenly in the middle of the night and listened.プーさんは真夜中に目を覚まし、耳を凝らしました。 Then he got out of bed, and lit his candle, and ... -
chapter11
Ch.1-6 「外も中も、君の家だよ。」
前回のあらすじクリストファー・ロビンとイーヨーは「家」があったところへ急ぎました。クリストファー・ロビンが耳をすますと、遠くで「歌」を歌っているのが聞こえました。そして、突然「家ができたぞ。」という声がしました。「プー!」とクリストファ... -
chapter11
Ch.1-5 つまり、その家は確かにここにあったの?
前回のあらすじイーヨーが「家」がなかったら、午前3時は寒いし、みんなが心配するだろうと思って、自分で「家」を建てていました。ところが、今朝出かけるときはあったのに、帰ってきたらなくなっていた、とクリストファー・ロビンに言いました。 Christ... -
chapter11
Ch.1-4 ここだけの話だけど、寒いんだよ
前回のあらすじイーヨーのために家を造ってあげる話をピグレットにすると、ピグレットは森の反対側にたくさんの棒きれがあったことをプーに伝えます。一方、クリストファー・ロビンのところへイーヨーがやって来て、「家」がなくなったことを話します。 "B... -
文法の基本/文
感嘆文の作り方
「形容詞」の感嘆文 「形容詞」には2つの使い方があります。 1つは、 「限定用法」といって、直接「名詞」の前に置いて飾る使い方です。 That is a very beautiful flower. あれはとても美しい花です。 もう1つは、 「叙述用法」といって、主に「 be 動... -
chapter11
Ch.1-3 そして、ここを『プー横丁』と呼ぶことにしよう
前回のあらすじ2人は「歌」を練習します。プーが歌い、ピグレットが合いの手をいれます。これは「野外で歌う歌」なのです。イーヨーが住んでいる近くまで来ると、雪は止んでいました。その時、プーはイーヨーだけが家を持っていないと、ピグレットに話し... -
chapter11
Ch.1-2 雪が降れば降るほど ティドゥリ・ポム
前回のあらすじある冬の日、プーはピグレットの家を訪問し、留守だったので、歌を作りながら帰ってくると、そこにピグレットが待っていました。「歌」をイーヨーに聞かせるために、二人は雪のなかを出かけました。雪はピグレットの耳の後ろやプーの鼻の上... -
chapter11
Ch.1-1 時計は数週間前から10時55分のままでした
前回のあらすじこの章では住む家をもたないイーヨーのために「プー横丁」に家が建てられます。 ONE day when Pooh Bear had nothing else to do, he thought he would do something, so he went round to Piglet's house to see what Piglet was doing.あ...