接続詞+文(主語・動詞)の形をした「名詞節」

 

接続詞 + 文(主語・動詞)という「かたまり」が名詞の働きをするものを「[color color=”red”]名詞節[/color]」といいます。

 

[fontsize size=”4″]<名詞節をつくる接続詞>[/fontsize]

① [color color=”red”]that[/color] を文頭につけることによって、「~といこと」という意味の「名詞節」をつくります。

主語になる場合は、「頭でっかち」を防ぐため、

That John has bought a car is true.
ジョンが車を買ったというのは本当だ。

とするより、

It is true that John has bought a car.
と、 it ~ that の構文を用いるほうが一般的です。

補語になる場合

The trouble is that I don’t have a car.
困ったことには私は車を持っていないのです。

のように使います。

目的語になる場合

I know (that) he is a doctor.
彼が医者であることを私は知っている。

I think (that) he will come here soon.
彼はまもなくここに来ると思う。

that が省略されることもあります。

[color color=”red”]注) like, want, try 等、「不定詞」しか目的語にせず、「that 節」を目的語にできない動詞もあるので注意が必要です[/color]。

 

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この記事を書いた人

「Winnie-the-Pooh」と「The House At Pooh Corner」は愛読書です。他に「宅録」もして、作品を公開しています。

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