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chapter16
Ch.6-6 彼らは流れる川を何も言わずに見ていました
前回のあらすじイーヨーを川に落としたのはきっとティガーだと思っていると、そこへティガーがやって来ました。ティガーはただ咳をしただけだと答えますが、ラビットはクリストファー・ロビンに判断してもらおうと言います。そこへクリストファー・ロビン... -
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Ch.6-5 「キミが飛び跳ねて、イーヨーを川に落としたんだ。」
前回のあらすじラビットの合図でプーが石を投げると、水しぶきと共に、イーヨーはいなくなりました。しばらくすると、灰色のイーヨーが岸の所に現れました。どうして川に落ちたのかを聞くと、イーヨーは誰かに飛ばされたのだと言います。 "But who did it?... -
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Ch.6-4 「どうして川に落ちたの、イーヨー?」
前回のあらすじイーヨーは足を水からだして、あおむけになって、ゆっくりと回りながら、水に浮いていました。水から助け出してくれるのを待っています。プーはひらめきました。大きな石を投げて、波を起こせば波がイーヨーを岸のほうに運んでくれるだろう... -
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Ch.6-3 「イーヨー、キミはそこで何してるの?」
前回のあらすじプーは同時に2つの松かさを投げるとどちらが早く流れてくるだろうかと思いました。プーはこのゲームを「プースティックス」と名付けて、みんなで遊んでいました。誰のが一番早いか競争していると、突然、イーヨーが流れて来ました。 "I did... -
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Ch.6-2 それが「プー・スティック」というゲームの始まりでした
前回のあらすじ外から森に入るには川を渡らなければなりません。木造の橋が架かっています。クリストファー・ロビンもプーもピグレットもこの橋の中央で川の流れを見るのが好きでした。ある日プーはこの橋で松かさを落とすと、反対側にその松かさが流れて... -
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Ch.6-1 彼は横たわって川を見ました
前回のあらすじこの章ではプーが新しいゲームを考案し、イーヨーがそれに参加します。 BY the time it came to the edge of the Forest the stream had grown up, so that it was almost a river, and, being grown-up, it did not run and jump and spark...
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