ahDacoda– Author –
「Winnie-the-Pooh」と「The House At Pooh Corner」は愛読書です。他に「宅録」もして、作品を公開しています。
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プーさんとその仲間たちの会話
ミツバチはプーさんを疑っています
プーさんが、体を泥んこにして、青い風船につかまっていると、まるで「青い空に浮かぶ黒い雲」のように見えます。でも、ミツバチは少し、疑っているようです。クリストファー・ロビンはもうバレバレだと思いながらも、プーさんについていきます。 &... -
プーさんとその仲間たちの会話
プーさんが教えてくれた教訓
木のてっぺんにあるハチミツを取ろうとして、木から落ちたプーさん。今度は何を思ったか、風船でハチミツを取ることを考えました。「何事もあきらめずに、ひたすら努力する」というプーさんの精神は、私たちが忘れてはならない大事なことではないで... -
プーさんとその仲間たちの会話
プーさんがイーヨーに尻尾がないことに気付きます
イーヨーはいつも1人で憂うつそうにしています。ある日プーさんが「元気かい?」と声をかけても、イーヨーは頭を横に振るだけです。そして、プーはイーヨーをよく見ると、尻尾がないことに気づきます。 プーWhy, what's happened to... -
プーさんとその仲間たちの会話
怖くなってピグレットは何とか家に帰ろうとします
ある雪の日、ピグレットはプーが何かの足跡を追っているところにやってきます。二人は「ウーズル」の足跡だと思っています。追っているうちに、足跡が増えて、ピグレットは怖くなります。なぜなら、「ウーズル」はどう猛だと思っているからです。 &... -
プーさんとその仲間たちの会話
森の中も物騒なのです
プーがラビットの家を訪れて、呼びかけますが、中でガサガサという音がして、ラビットは居留守を使っているようです。やっとのことで、信じてもらえたプーさんは狭い穴を無理して中に入ります。 プーPooh Bear.プーだよ。 ラビットAr... -
プーさんとその仲間たちの会話
プーさんがラビットの家を訪ねます
居留守と言えば、普通は明かりを消して、何も言わずにじっと相手が帰るのを待ちますが、ラビットは違います。「誰かいる?」に対して、「誰もいないよ。」と答えます。私はこの受け答えが大好きです。なぜなら、この後プーさんは「誰もいないのか。... -
プーさんとその仲間たちの会話
プーさんがミツバチをだまして、ハチミツを取ろうとします。
ある日、プーさんが森を歩いていると、木のてっぺんからミツバチのブーンという音が聞こえてきます。 プーさんは「ハチミツ」を取ろうと、木に登りますが、もう少しのところで枝が折れて、まっ逆さまにー 諦めきれずに今度は、クリストファー・ロビ... -
プーさんとその仲間たちの会話
クリストファー・ロビンがお父さんにお話をしてくれるように頼みます。
A.A.ミルンが44歳の時(1926年)、Winnie-the-Pooh(クマのプーさん)が出版されました。自分の息子、クリストファー・ロビンとぬいぐるみにヒントを得たと言われています。でも、架空の物語に自分の息子を実名で登場させたのは、良かったのか、... -
プーさんとその仲間たちの会話
『プー横丁の家』の誕生秘話
イーヨーは家がないので、冬はとても寒いのです。そんなイーヨーのためにプーさんが家を建てる計画を提案します。ところが、実はイーヨーは家をもっていたのです。 [s_ad] プーI've been thinking, and what I've been thinking is this. I'... -
プーさんとその仲間たちの会話
目覚めた時、最初にどんなことを考える?
洪水の中、プーが勇敢にもピグレットを救出しました。その行為に対して、クリストファー・ロビンがプーのためにパーティを開きます。そして、プーはプレゼントに「色鉛筆」をもらいます。パーティの帰り道、ピグレットとプーの会話です。 ピ... -
プーさんとその仲間たちの会話
アウルは森の物知り博士?
「アウル」はやたらと難しい言い回しが好きなようです。昔から、フクロウは「森の物知り博士」とか、「森の哲学者」と呼ばれています。「クマのプーさん」の物語でも、「物知り」として登場しますが、アウルはちょっと間の抜けた「物知り」のようで...