Ch.20-2 クリストファー・ロビンが去って行く

第10章 魔法の場所にきてお別れ(2)

前回のあらすじ
クリストファー・ロビンは去って行きます。ラビットは「決議文」を書いて、みんなの所に回り、みんなはイーヨーの家に集合しました。ラビットは立ち上がり、イーヨーに決議案を提出してもらいます。イーヨーは「詩」を読み始めました。

 

(2)

これがイーヨーが作った詩でした。

Christofer Robin is going
クリストファー・ロビンが去って行く

At least I think he is
少なくともボクはそう思う

Where?
どこへ?

Nobody knows.
誰も知らない

But he is going ー
でも彼は去って行く

I mean he goes.
つまり彼は去る

(To rhyme with "knows")
(これは knows と韻を踏む)

Do we care?
ボクらは気になる?

(To rhyme with "where")
(これは where と韻がある)

We do
気になる

Very much.
とても

(I haven't got a rhyme for that "is" in the second line yet. Bother.)
(2行目の is に対する韻がまだ見つからない。チェッ。bother

(Now I haven't got a rhyme for bother. Bother.)
(これで、チェッに対する韻もない。チェッ。bother

Those two bothers will have to rhyme with eack other. Buther.
これらの2つのチェッはお互いに韻になってる。 チョッ。(buther)

The fact is that is more difficult than I thought,
実はこれは思ったより難しい

I ought ー
ボクはすべきだー

(Very good indeed)
(本当にとてもいい韻だ)

I ought
To begin again,
ボクはー もう一度始めよう

But it is easier
To stop.
でも止めたほうが簡単

Christofer Robin, good-bye,
クリストファー・ロビンさよなら

I
ボク

(Good)
(この韻はよし)

I
ボク

And all your friends
そしてキミの友達全部

Sendsー
送る

I mean all your friend
つまりキミの友達全部

Sendー
送る

(Very awkward this, it keeps going wrong)
(これは下手くそな韻、使い方も間違ってる)

Well, anyhow, we send
Our love
でも、とにかく、ボクらは送る
愛を

END.
終わり

イーヨーが作った詩?
詩であるためには韻を踏むがあります。この詩には以下に挙げる韻がありますが、イーヨー自身もあまり上手ではないと認めています。 where と care / knows と goes / bother と bother (同じ語なのでイーヨーは困って、次は buther と綴りました) / thought と ought / good bye と I / friends と sends、friend と send (韻は踏んでいるものの文法が間違っています)friends send で friend sends (3単元のS)となる / send と end