Ch.18-5 「背中にピグレットを乗せて、飛べない?」

第8章 ピグレットがすごいことをするお話

倒れた家から脱出するには、ピグレットが何とか郵便箱から外に出て誰かに助けを求めるしかありません...

 

(5)

ボクはうつ伏せになって (chest)
夕方の休息を取っている (rest)
ふりをするのが一番だと思った (best)

お腹を下にして (tum)
歌を作ろうとした (hum)
でも特に何も 浮かばなかった (come)

顔を下にして (flat)
床の上で (that)
アクロバットにしては出来過ぎ (acrobat)

でもフェアじゃない (fair)
やさしいクマにとって (Bear)
カゴいすで身動きできないのは (basket-chair)

だんだん大きくなっていく (grows)
スコウズはよくない (sqozes)
彼の哀れな鼻には (nose)

そしてスカッチは (squch)
あんまりだ (much)
彼の首や口や (mouth)
耳などにとって (such)

“That was all,” said Pooh.
「それで全部だ。」プーは言いました。

アウルはあまり褒めたものじゃないといった咳をして、言いました。

もしプーがそれで全部なら、彼らは脱出という問題に気をまわそうと言いました。

“Because,” said Owl, “we can’t go out by what used to be the front door. Something’s fallen on it.”
「なぜなら、」アウルは言いました。「かつて玄関だったものからは出れない。何かがドアの上に落ちてる。」

“But how else can you go out?” asked Piglet anxiously.
「でも他にどうやって出るの?」ピグレットが心配して尋ねました。

That is the Problem, Piglet, to which I am asking Pooh to give his mind.”
それが問題だ、ピグレット、そのことでプーに知恵を借りようと頼んでいるんだ。」

プーはかつて壁だった床に座って、かつてもう1つの壁で、かつて玄関がついていた天井を見つめて、知恵を出そうとしました。

“Could you fly up to the letter-box with Piglet on your back?” he asked.
背中にピグレットを乗せて郵便箱まで飛べない?」彼は尋ねました。

“No,” said Piglet quickly. “He couldn’t.”
「だめだ。」ピグレットはすぐに言いました。「彼はできないよ。」

アウルは必要な背筋について説明しました。

彼はかつてこのことをプーとクリストファー・ロビンに説明したことがあって、もう一度説明する機会を待っていました。

なぜならみんなに知ってもらえる前にたやすく2度説明できるようなことなのです。

“Because you see, Owl, if we could get Piglet into the letter-box, he might squeeze through the place where the letters come, and climb down the tree and run for help.”
「いいかい、アウル。もしピグレットを郵便箱の中に入れたら、彼は手紙が入ってくるところからぎゅーっと入って、木を下りて助けを求めて走れるかもしれない。」

 

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