Ch.18-1 「そしてみんなに木曜日おめでとうと言おう。」

第8章 ピグレットがすごいことをするお話

プーとピグレットは二人にとって特別な場所で、何をするか相談しています...

 

(1)

プーの家とピグレットの家の中間に『考える場所』があり、そこは彼らはお互いに会いに行こうと決めた時に会う場所でした。

そして暖かく風がないときはしばらくそこに座ってせっかく会ったのだからこれから何をしようかと考えたものでした。

ある日、何もしないと決めた時、プーはそれについての詩を作りました。

それでみんながその場所がどんなところか分かるように。

この暖かい日なたの場所は (Spot)
プーのもの (Pooh)
そしてここで彼は考える (what)
これから何をしようかと (do)
おう!チェッ!忘れてた (forgot)
ピグレットもだ (too)

さて、風が夜のうちに木の葉を全部吹き飛ばして、枝も吹き飛ばそうとしていた、ある秋の朝、プーとピグレットは『考える場所』に座って考えていました。

“What I think,” said Pooh, “is I think we’ll go to Pooh Corner and see Eeyore, because perhaps his house has been blown down, and perhaps he’d like us to build it again.”
「ボクが考えているのは、」プーは言いました。「プー横丁に行って、イーヨーに会ってこようということだよ。なぜなら、たぶん彼の家は風で吹き倒されて、もう一度ボクらに建ててもらいたがっているだろうな。」

be blown down : 風で吹き倒される

“What I think,” said Piglet, “is I think we’ll go and see Christopher Robin, only he won’t be there, so we can’t.”
「ボクが考えているのは、」ピグレットは言いました。「クリストファー・ロビンに会いに行こうか。でも彼はいないだろうから、会いに行けないね。」

“Let’s go and see everybody,” said Pooh. “Because when you’ve been walking in the wind for miles, and you suddenly go into somebody’s house, and he says, ‘Hallo, Pooh, you’re just in time for a little smackerel of something,’ and you are, then it’s what I call a Friendly Day.”
「みんなに会いに行こう。」プーは言いました。「なぜなら、長いこと風の中を歩いていて、急に誰かの家に寄ったら、『やあ、プー、ちょうどおやつを食べるところだったよ。』って、言ってくれて、おじゃまして、ボクが言う『友達の日』だよ。」

just in time for : ちょうど間に合う
a little smackerel of something : ちょっとしたおやつ ( smackerel は snack からきた造語?)

ピグレットはみんなに会いに行く理由をつくるべきだと思いました。

『スモールを探す』とか『探検隊を組む』とか、もしプーが思いつくことができるなら、プーにはできるはずでした。

“We’ll go because it’s Thursday,” he said, “and we’ll go to wish everybody a Very Happy Thursday. Come on, Piglet.”
「よし、行こう。今日は木曜日だから。」彼は言いました。「そしてみんなに木曜日おめでとうを言おう。さあ、ピグレット。」

彼らは立ち上がりました。

そしてピグレットが再び座った時、彼は風がこんなに強いとは知らなかったのです。

プーに助け起こされて、二人は出かけました。

彼らはまず、プーの家に行って、彼らが到着した時、運良くプーはそこにいました。

それで彼は中に入るように言って、何か食べました。

それから、次はお互いしっかりつかまって、「そうじゃないの?」とか「何だって?」とか「聞こえないよ。」とか言いながら、カンガの家に行きました。

彼らがカンガの家についた頃には二人は風にもまれていたので、客としてお昼をごちそうになりました。

まず最初に、その後、外がかなり寒くなったので、出来る限り速くラビットの家に向かいました。

“We’ve come to wish you a Very Happy Thursday,” said Pooh, when he had gone in and out once or twice just to make sure that he could get out again.
「木曜日おめでとうを言いに来たんだよ。」プーは言った。プーは再び出れるかを確かめるために、1度か2度出たり入ったりしました。

プーは以前ラビットの玄関に挟まり痛い思いをしたことがあるから

 

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