Ch.15-5 最近、クリストファー・ロビンは午前中何してるのかなあ?

第5章 クリストファー・ロビンは午前中何してるの?

ラビットはプーにクリストファー・ロビンのことをたずねますが、プーは何も知らないようです...

 

(5)

“Ah!” said Rabbit, who never let things come to him, but always went and fetched them. “Well, the point is, have you seen a Spotted or Herbaceous Backson in the Forest, at all?”
「あー、」向こうから来るものは拒み、いつも自分から取りに行っていたラビットは言いました。「で、大事なのは、キミは森で『斑点のある草のバックソン』を見たことがある?」

go and fetch : ~を取りに行く

“No,” said Pooh. “Not a–no,” said Pooh. “I saw Tigger just now.”
「いや、それ、見たことがない。」プーは言いました。「ティガーならさっき見たけど。」

“That’s no good.”
「そうじゃない。」

“No,” said Pooh. I thought it wasn’t.”
「うん、そうじゃないと思ったよ、」

“Have you seen Piglet?”
「ピグレットは見かけたかい?」

“Yes,” said Pooh. “I suppose that isn’t any good either?” he asked meekly.
「うん。」プーは言いました。「それ、どーってことないとおもうけど。」彼はおとなしく言った。

either : ~も(否定文の場合、too が either に代わる。

“Well, it depends if he saw anything.”
「それはピグレットが誰に会ったかによるよ。」

“He saw me,” said Pooh.
「彼はボクに会ったよ。」

ラビットはプーの横の地面に座って、それはあまり重要ではないと思い、再び立ち上がりました。

What it all comes to is this,” he said. “What does Christopher Robin do in the morning nowadays?”
結局、こういうことなんだ。」彼は言いました。「最近、クリストファー・ロビンは午前中に何をしているのか?」

“What sort of thing?”
「どんなこと?」

“Well, can you tell me anything you’ve seen him do in the morning? These last few days.”
「そうだね、午前中彼がしていることを何か見たかい?この2,3日。」

“Yes,” said Pooh. “We had breakfast together yesterday. By the Pine Trees. I’d made up a little basket, just a little, fair-sized basket, an ordinary biggish sort of basket, full of–”
「見たよ。」プーは言いました。「昨日、一緒に朝食を食べた。松の木のそばで。小さなバスケットを作って、ちょっとした、ちょうどいいサイズの、普通に大きめのバスケットを、その中にー」

“Yes, yes,” said Rabbit, “but I mean later than that. Have you seen him between eleven and twelve?”
「わかった、わかった。」ラビットは言いました。「それよりも後のことだ。11時から12時の間に彼を見た?」

“Well,” said Pooh, “at eleven o’clock–at eleven o’clock–well, at eleven o’clock, you see, I generally get home about then. Because I have One or Two Things to Do.”
「そうだね。」プーは言いました。「11時にー11時にー、そう11時に、普通その頃家に帰るんだ。一つ,二つすることがあるからね。」

Quarter past eleven, then?”
「じゃあ、11時15分は?」

Quarter past eleven : 11時過ぎ15分

“Well–” said Pooh. 「そうだねー」プーは言いました。 “Half past?” 「11時半は?」

Half past : Half past eleven(11時過ぎ30分)

“Yes,” said Pooh. “At half past–or perhaps later—I might see him.”
「そう、11時半、あるいはその後ー彼に会うかもしれない。」

そして、そう考えると、最近それ程クリストファー・ロビンに会っていないことを思い出しました。

朝も会っていない、午後も、夕方も、朝食前も、朝食後も、それからたぶん、「じゃあね、プー。」と言って、彼は帰っていたことを思い出しました。

That’s just it,” said Rabbit. “Where?”
それだよ。」ラビットは言いました。「どこへ帰った?」

“Perhaps he’s looking for something.”
「たぶん、何かを探しに。」

“What?” asked Rabbit.
「何を?」ラビットは尋ねました。

“That’s just what I was going to say,” said Pooh. And then he added, “Perhaps he’s looking for a– for a–”
「それを言おうとしたんだ。」プーは言って、付け加えました。「たぶん、彼は探してたんだーあれをー。」

“A Spotted or Herbaceous Backson?”
「斑点のある草のバックソン?」

“Yes,” said Pooh. “One of those. In case it isn’t.”
「そう、」プーは言いました。「それだよ。そうじゃない場合もあるけど。」

ラビットは彼を厳しい目で見ました。

“I don’t think you’re helping,” he said.
「キミが役に立ってるとは思わない。」彼は言いました。

“No,” said Pooh. “I do try,” he added humbly.
「そうだね。」プーは言いました。「役に立てるようになるよ。」と控えめに付け加えました。

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