スポンサーリンク

『~ですね』と相手に確認・同意を求めるために、文の最後につける疑問文を付加疑問という。

普通、肯定文には否定形、否定文には肯定形を用いる。

You’ve met my cousin, haven’t you?
あなたは私のいとこに会いましたね。

You don’t like him, do you?
あなたは彼が好きではありませんね。

There is no need to hurry, is there? ( there is の構文)
急ぐ必要はありませんよね。

She can’t dance, can she? ( 助動詞の場合)
彼女は踊れませんね。

付加疑問文は必ず「短縮形」を用いる

am not の短縮形はないので、aren’t / ain’t が用いられる。

I’m going to see you later, aren’t(ain’t) I?
またお会いしますよね。

命令文の場合

Take a seat, will you? ( 肯定の命令文は won’t you? か will you? )
座りなさいね。

Don’t touch the window, will you? ( 否定の命令文は will you?のみ)
窓にさわらないでね。

Let's ~ の付加疑問文

Let’s wait a little longer, shall we? ( Let’s の付加疑問 shall we? )
もう少し待ちましょうね。

その他、

助動詞 used to (よく~したものだった)の場合は、
He used to get up early, didn’t he? と過去形で受けるのが普通である。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事