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間接疑問文とは「疑問文」の前に文を付け加えたもの

例えば、Who is he? という疑問文を、 I know の「目的語」にしたい場合、
I know who he is.と「疑問文の形」がもとに戻ることを「間接疑問文」といいます。

I know + Who is he?  →  I know who he is.

また、I knew (過去形)の後に who is he? を目的語として置く場合、
I knew who he was. と「時制」を合わせる必要もあります。
これを「時制の一致」といいます。

「疑問詞」のない疑問文の場合、if / whether (~かどうか)を接続詞に用いる

I don't know + Is the story true?  →  I know if(whether) the story is true.

Please tell me. + Is the museum open on Monday?
→ Please tell me if (whether ) the museum is open on Monday.
その博物館は月曜日に開いているか教えてください。

いずれも、間接疑問にすると、疑問の形は普通の形に戻される。

I know. + Where is he from?
→ I know where he is from.
彼がどこ出身か私は知っています。

Do you know? + What do I have in my hand?
Do you know what I have in my hand?
私が手に何を持っているか知っていますか。
( Do you know に対して ? がつく)

Could you tell me? + Where is the bathroom?
→ Could you tell me where the bathroom is?
トイレがどこか教えてください。
( Could you ~? は過去ではないので、時制の一致は受けない)

「思いますか?」の間接疑問文

Do you think? は『~だと思いますか?』という意味で、次に「疑問文」がくる場合、Yes, No では答えられません。

Do you think? + Where does he live?
これを間接疑問文にすると、
「彼はどこに住んでいると思いますか?」となり、Yes, No では答えられません。

この場合、

Where do you think he lives? と where を先頭に出す必要があります。

Where で始まる「疑問文」はその Where に対して Yes, No 以外で答えるようにするためです。

くれぐれも、Do you think where he lives? としないようにしてください。

 

 

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