関係副詞

節(文)をすぐ前の名詞(先行詞という)と結ぶ働きを関係詞という。
その中でも、副詞と接続詞の働きをするものを、関係副詞という。

This is the house. + He lives there.
→This is the house where he lives.
ここは彼が住んでいる家です。

関係副詞には、when(時)、 where(場所)、 why(理由)、 how(方法)の4つがある。

The day when I took the picture was cloudy.
私がその写真を撮った日は曇っていた。

I first saw him in the office where he worked.
私は初めて彼が働いている事務所で彼に会った。

I don’t know the reason why he was absent.
私は彼が欠席している理由を知らない。

This is how I came to this conclusion.
このようにして私はこの結論に達した。

how の先行詞は the way(方法) であるが、the way how の形は用いられない。the way か how のどちらかを省略する。

主語が長くなる場合、先行詞と関係副詞を離す場合が多い。

The time will come when we can enjoy space travel.
私達が宇宙旅行を楽しめるような時が来るだろう。

具体的な場所でなくても、point(点)、case(場合)、circumstance(境遇)、situation(状況)などの先行詞の場合、where が用いられる。

There are a few cases where this rule does not apply.
この規則があてはまらない場合もいくつかある。

the time、the place、the reason が先行詞の場合、一般的に省略される。

Spring is when the garden is most beautiful.
春はその庭が最も美しい時だ。

That’s just where you’re wrong.
そこがまさしく君が間違っているところだ。

That’s why I’m late.
そういう訳で私は遅れました。

逆に関係副詞のほうが省略される場合もある。

Monday is the day I have a lot of things to do.
月曜日は私がするべきことがたくさんある日だ。

There is no reason you should complain.
あなたが不平を言う理由はない。

 

 

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