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「場所」や「方向」を示す「副詞」には注意が必要!

場所を表す副詞は主に動詞のあとに置かれますが、あくまで副詞なので前置詞は不要です。

here(ここへ)、there(そこへ)、over there(向こうへ)、downstairs(階下へ)、away(離れて)、far(遠くへ)、back(後ろへ)、backwards(後ろの方へ)、upstairs(階上へ)、abroad(外国へ)、overseas(海外へ)、home(家へ)、downtown(繁華街へ)、everywhere(いたるところに)

これらは、みんな「副詞」です。

come here(ここに来る)
go there(そこに行く
go abroad(外国に行く)
go downtown(繁華街に行く)

のように、直接動詞の後に置かれます。

come downstairs : 階下に来る

downstairs という語も「階下へ」という意味の「方向を示す副詞」です。

「副詞」は動詞に直接かかるので、「階下来る」は、come to downstairs とはなりません。

I live here. (場所)
(私はここに住んでいます。)

 

「前置詞+名詞」の形でで副詞句を作る。

We play soccer in the park.
私たちは公園でサッカーをします。

I went to the supermarket with my mother.
私はお母さんとスーパーマーケットに行きました。

I will finish my homework before dinner.
私は夕食前に宿題を済ませよう。

注)2つ以上の副詞(句)が並ぶときは、「場所」「状態」「時」の順に並ぶことが多い。

I went to Fukuoka with my friends last Sunday.
私はこの前の日曜日に友達と福岡に行った。

 

 

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