いろいろな文法
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似たような表現に気をつけよう!

区別が難しい表現をいくつかまとめてみました。参考にしてください。

 

very と much 

比較級・最上級には much, far, by far
形容詞の最上級には very, by far

the very best way

感情を表す過去分詞には very 

very surprised / excited / disappointed / interested

明らかな受け身の場合 much / very much
I was (very) much disappointed by his words.

形容詞化した過去分詞は very
The bus was very crowded today.

too の前には much / far
He is much [far] too gentle.

 

unless と if ... not

You can't drive unless you have a driver's license.
免許証がなければ運転できない。(免許証さえあれば運転できる。)肯定的な発想

unless は仮定法過去には用いない。

 

try to do と try doing 

try to do 「~しようと努力する」「~しようと試みる」
(やってみたがうまく行かなかった)

try doing 「試しに~してみる」
(その結果成功した)

 

旅行

travel 周遊・観光旅行
trip 短期の明確な旅行
tour 観光・視察
journey 陸路による長い旅
voyage 海路・空路による長い旅
excursion 短期の団体旅行

 

too (あまりにも), so(とても), such (とても)

too cold a day / so cold a day  → such a cold day

too big books / too hot coffee など、複数形・不可算名詞には用いない。
so clever girls → such clever girls

too many books 数量詞と共に用いることはできる。

 

too / either(~もまた)

too は肯定 either は否定で用いられる
He goes to college, too.
He can't swim, and I can't swim, either.

否定でも too が用いられることがある。
I, too, can't swim. ( not よりも前に置く場合)
Won't you come, too? (勧誘の場合)

 

There is/are の構文 

There is / are の次には不特定の名詞・不定代名詞がくる。

特定のものが主語にくる場合は
My cat was in the box. とする。

There is my bag. と言えるが、これは My bag is there. を倒置したものである。

There she is! (あっ!彼女はそこにいた!)

 

総称的に「~というものは」

動物の場合、the をつけずに複数形
Tigers are carnivorous animals. (トラは肉食の動物だ。)

man / woman は the をつけずに

 

sure と certain

It is certain that she will pass the exam. ( sure は使えない )
She is sure to pass the exam. ( certain は使えない )

 

on Sunday

口語では on が省略される
Let's meet at the station ( on ) Sunday.

 

such と like that (そのような~)

口語では like that / this 、 this/that kind of

such は、一般にそれまで述べられた事柄を指すので、目の前の物を指して
such ... とは言えない。
Look! I'd like a car like that. (◯)
Look! I'd like such a car. (☓)

 

start to do と start doing 

start to do は動作の開始時に重点が置かれる
進行形もしくは start の後に感情・心の状態・天気

start doing 開始後の動作が継続する場合

 

since / as / because(~なので)

「~なので」の意味で since を使う場合は、お互いに承知していることを理由にする場合である。

Why ...? に対する答えや It ... that の構文の中では because のみ
partly, mainly, simply, just, only がつくのは because のみ

 

school と a/the school 

生徒や教師が学校について話す場合は無冠詞
Do you walk to school?
We go to school by bus.

本来の目的以外で用いたり、形容詞句がつくと 冠詞がつく。
My parents went to the school to talk to the teacher.
She teaches Japanese at a school in Australia.

 

部分否定と全部否定 

I don't really want it. (部分否定)
本当に欲しいわけではない。

I really don't want it. (全部否定)
本当に欲しくない。

 

たくさんの 

plenty of (可算/不可算、共に用いる。) 普通は肯定文のみ
much / many は否定文、疑問文では enough を用いる。

 

please

相手に有益な情報を伝える場合、 please は付けない。
Sign here. / Get a free drink.

 

part of 

part of 単数・複数
a large/good/vast/ part of

 

a pair of 

組になっているもの→単数扱い
A pair of sunglasses is what you'll need there.

2つ一組のもの→複数扱い
A pair of dolls were given to me.

a pair of の代名詞は they (複数形)
I bought a pair of pants and I gave then to my brother.

this pair of shoes = these shoes と表現できる

組になっていないもの
a couple of pencils

 

外国の overseas / foreign 

外国から来ている学生
overseas students / foreign students(冷たいひびき)

students overseas (外国で学んでいる留学生)

 

go out と go outside 

go out (別の場所に行く)
go outside (周辺の戸外に行く)

 

代名詞 one 

不可算名詞・基数詞・所有格・own の後では one は使えない
不可算名詞を除いて、形容詞を伴う場合は one を使うことができる
My car is bigger than yours. (your one は☓ )
My car is bigger than your new one.

 

no の後の単数・複数 

I have no father. ( father は通常一人だから)
I have no brothers. ( brother は複数いてもおかしくない)

 

next について 

現在を基準にしていう場合 the はつけない。

過去や未来のある時点を基準にするときに the がつく。
He arrived here on Sunday and left the next day.

 

現在完了形での never 

短期・特定の時には never は用いない。
He hasn't seen her recently. (◯)
He has never seen her recently. (☓)

 

just about = almost (おおかた、ほとんど)のかわりに使えます。

Are you finished? ー Yes, just about.

How about ・・・? = What about ・・・?

① 提案 ~はどうですか
② 意見 ~はどう思いますか

What about ・・・? には ③ 聞き返して 「~がどうしたの?」の意味もある。

be about to ①まさに~しようとしている(やや堅い表現) ②(否定文で)~するつもりはない

【慣用表現】
How about that? すごいでしょう?(相手に同意を求める)

That's about it/all. そんなところだ(話の終わりに)
= That's about the size of it. とも言う。

 

even if と even though

even if はあくまで仮定を強調する。

even though は事実を強調する。 Even though he is young,

 

~もまた

『~もまた』の表現は too, also, either 等を用いる。

肯定文の場合は、 too や also を用いる。

She had some cake and I had some, too.
彼女はいくらかのお菓子を持っていた、そして私も持っていた。

You'll have to get a passport, and you'll also need a visa.
あなたはパスポートを取らなくてはなりません。ビザも必要です。

前の文が否定文で、続く文も否定の場合、either が用いられる。

If you don't go, I will not go either.
もしあなたが行かないのなら、私も行きません。

 

since のこと

since(接続詞)の次は時制が完了形過去形になります。
私は子供の頃からずっとピアノを弾いています。
The city have played the piano since I was a child.

この文の時制を1つずらしても、
The city had played the piano since I was a child. となります。

 

私もそうです

前文に対して、「~もそうです」という表現は、前文が肯定か否定かで変わってきます。

肯定の場合、So + [be動詞・助動詞] + [主語] 否定の場合、Neither(Nor) + [be動詞・助動詞] + [主語]

らに、

I’m a university student. (私は大学生です)

So am I. (私もです) / So is my son.(私の息子もです)

I thought he was a boy. (彼は男の子だと思ってた。)

So did I. (私もです)

I can't play tennis. (私はテニスが出来ません)

Neither(Nor) can I. (私もです)

「私もそうです」、「私もそうではありません」をさらに短くして、

Me too.Me neither.という表現もありますが、少しカジュアルすぎるようです。

 

put on と wear

put on :「何もない状態から身につける」という動作
wear :「すでに身に付けている」という状態

身に付けている」という状態は be wearing あるいは have ~ on という表現もあるが、これは「一時的に身に付けている」状態を表すことが多い。

 

can と be able to

現在時制で使われる場合
can と be able to は同義であるが、 can のほうが一般的である。

過去時制で使われる場合
実際に「できた」ことに対しては be able to を用いる。
I got up early, so I was able to catch the first train.
「しようと思えばできた」という仮定の意味では could を用いる。

 

receive と accept

receive は来たものを単に受け取ること。
accept は好意を持って積極的に受け取ること。

receiveed his invitation, but could not accept it.

 

even if と even though

even if はあくまで仮定を強調する。
even though は事実を強調する。

Even if it snowed yesterday, I attended the party. (☓) → Even though
昨日雪が降ったとしても、僕はパーティに出席した。

Even though it snows tomorrow, I will attend the party. (☓) → Even if
たとえ明日雪が降ろうと、僕はパーティに出席するよ。

 

whole と all

whole は単数名詞に用い、直接固有名詞には用いない。
the whole story  the whole crew  the whole of China (☓ the whole China)

all は複数名詞に用いる。
all the teachers

whole は物質名詞には用いない。
the whole money / whole the money → all the money

 

 

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