『プー横丁の家』の誕生秘話
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イーヨーは家がないので、冬はとても寒いのです。そんなイーヨーのためにプーさんが家を建てる計画を提案します。ところが、実はイーヨーは家をもっていたのです。

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プー
I've been thinking, and what I've been thinking is this. I've been thinking about Eeyore.
ずっと考えていたんだ。考えていたのはこれ。イーヨーのことなんだ。

 

ピグレット
What about Eeyore?
イーヨーがどうしたの?

 

プー
Well, poor Eeyore has nowhere to live.
ほら、可哀想なイーヨーには住む所がないんだ。

 

ピグレット
Nor he has.
ないね。

 

プー
You have a house, Piglet, and I have a house, and they are very good houses.
君は家を持ってる、ピグレット。ボクにも家がある。どちらも立派な家だ。

プー
And Christofer Robin has a house, and Owl and Kanga and Rabbit have houses, and even Rabbit's friends and relations have houses or somethings, but Eeyore has nothing.
そしてクリストファー・ロビンも家を持ってる。アウルもカンガもラッビットも、ラビットの友達やら親戚も家みたいなものを持ってる。でもイーヨーは持ってない。

プー
So what I've been thinking is: Let's build him a house.
だから、ボクが考えていたのは、『彼に家を建ててやろう。』ってことだ。

 

ピグレット
That is a Grand Idea. Where shall we build it?
それは、いい考えだ。どこに建てるの?

 

プー
We will build it here just by this wood, out of the wind, because this is where I thought of it.
ここだよ。ちょうどこの森のそば。風も来ないし。ボクはここを考えていたんだ。

プー
And we will call this Pooh Corner.
そして、ここを『プー横丁』と呼ぶことにしよう。

プー
And we will build an Eeyore House with sticks at Pooh Corner for Eeyore.
そしてプー横丁にイーヨーのために木切れで『イーヨーの家』を建ててやろうよ。

 

 

 

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