アウルは森の物知り博士?

 

「アウル」はやたらと難しい言い回しが好きなようです。昔から、フクロウは「森の物知り博士」とか、「森の哲学者」と呼ばれています。「クマのプーさん」の物語でも、「物知り」として登場しますが、アウルはちょっと間の抜けた「物知り」のようです。

この会話は雨が降り続いて、まわりを水で囲まれている場面です。

 

 

Christofer Robin :
“I say, Owl, isn’t this fun? I’m on an island!”
「ねえ、アウル、楽しくないかい?島にいるよ。」

Owl :
“The atmospheric conditions have been very unfavourable lately.”
「大気の状態は最近好ましくないな。」

Christofer Robin :
“The what?”
「何が?」

Owl :
“It has been raining.”
「雨が降ってるってことさ。」

Christofer Robin :
“Yes, it has.”
「そうだね、降ってるね。」

Owl :
“The flood-level has reached unprecedented height.”
「洪水のレベルは空前の高さだ。」

Christofer Robin :
“The who?”
「誰の?」

Owl :
“There’s a lot of water about.”
「回りに水が来てるってことさ。」

Christofer Robin :
“Yes, there is.”
「そうだね。来てるね。」

Owl :
“However, the prospects are rapidly becoming more favourable. At any moment ー”
「しかしながら、予想は急速に好ましい方向に向かっている。今にもー」

Christofer Robin :
“Have you seen Pooh?”
「プーを見かけた?」

Owl :
“No. At any moment ー”
「いいや。今にもー」

 

 

アウルはまだまだ、難しいことを言いたそうです。ハリー・ポッターにも「フクロウ」が登場しますね。ハリーに手紙を届ける役目をしていました。

 

 

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