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クリストファー・ロビン、プーさん、ピグレットの3人がヘファランプの話をしています。ヘファランプは架空の動物なので、誰も見たことはありません。それなのにこの3人はあたかも見たことがあるように、話を進めます。

 

 

クリストファー・ロビン
I saw a Heffalump today, Piglet.
ピグレット、今日ヘファランプを見たよ。

ピグレット
What was it doing?
何してた?

クリストファー・ロビン
Just lumping along, I don't think it saw me.
ゆっくり歩いてた。向こうがボクに気付いたとは思わない。

ピグレット
I saw one once, at least, I think I did, only perhaps it wasn't.
ボクも一度見たことがあるよ。少なくとも見たと思う。ただ、そうじゃなかったかもしれない。

プー
So did I.
ボクも見たよ。

 

(プーはヘファランプがどういうものかと考えています。)

 

クリストファー・ロビン
You don't often see them.
そんなにしょっちゅうは見ないよ。

ピグレット
Not now.
最近見ないね。

プー
Not at this time of year.
1年のこの時期は見かけないね。

 

 

シェパードさんの挿絵によれば、へファランプは「象」の絵が描かれています。「ヘファランプ」というのは「エレファント」から来ているようです。

 

 

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