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プーさんは体を泥んこにして、青い風船につかまって、空に浮かんでいます。ミツバチに「空に浮かぶ黒い雲」だと思わせて、「ハチミツ」を取ろうとしているのです。でも、ミツバチは疑っています。そこでプーさんはクリストファー・ロビンにお願いして、今にも雨が降りそうな演出をします。

 

 

風船につかまって空に浮かんでいるプーさんに向かって、クリストファー・ロビンが言います。

クリストファー・ロビン
Shall I put my umbrella up?
傘をさそうか?

プー
Yes, but wait a moment.
そうだね。でもちょっと待って。

プー
We must be practical.
現実的になろうよ。

プー

The important bee to deceive is the Queen Bee.
騙すのに大事なハチは女王バチだよ。

Can you see which is the Queen Bee from down there?
そこからどれが女王バチだかわかるかい?

クリストファー・ロビン
No.
いや。

プー
A pity. Well, now, if you walk up and down with your umbrella, saying, 'Tut-tut, it looks like rain,' I shall do what I can by singing a little Cloud Song, such as a cloud might sing....Go!
残念。でも、じゃあ、もし君が傘をさして、『チェッ、雨みたいだ』って言いながら、その辺りを歩いてくれたら、ボクは雲が歌いそうなちょっとした雲の歌を歌ってボクなりにできることをするよ。さあ!

 

(プーさんが「ハチミツ」を好き過ぎることで、物語はとんでもない展開になりました。この続きが気になりますか?)

 

 

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