クリストファー・ロビンがお父さんにお話をしてくれるように頼みます。

 

A.A.ミルンが44歳の時(1926年)、Winnie-the-Pooh(クマのプーさん)が出版されました。自分の息子、クリストファー・ロビンとぬいぐるみにヒントを得たと言われています。でも、架空の物語に自分の息子を実名で登場させたのは、良かったのか、悪かったのか、この物語は息子クリストファー・ロビンの生涯に大きな影響を与えることになります。彼は生涯、「クマのプーさん」の中のクリストファー・ロビンだと世間から思われたのです。

 

 

Christofer Robin :
“Could you very sweetly tell Winnie-the-Pooh one?”
「ウィニー・ザ・プーに可愛らしくお話してくれない?」

Father :
“I suppose I could, What sort of stories does he like?”
「いいけど。彼はどんなお話が好きなの?」

Christofer Robin :
“About himself. Because he’s that sort of Bear.”
「自分がでてくるお話。彼はそんなクマだから。」

 

プーは、蜂蜜が大好物の食いしん坊です。友達思いでほのぼのとしています。自分では「世界一頭が悪い」と言っていますが、どうなのでしょう?

頭がいいのか、悪いのか、私にはわかりません。

バカなことを真剣にやることもあれば、友達を救うためなら私達が思いもつかないことをやろうとするからです

 

プーさんのやさしい英会話

やさしい英文法

  1. 付加疑問文
  2. 間接疑問文
  3. 関係副詞
  4. 人称代名詞
  5. had better(~したほうがいい)と should(~…

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